大井川鉄道に「銀河超特急999号」
大井川鉄道のSL列車
大井川鉄道は、日本で初となるSLの動態保存運転を開始した鉄道会社です。
蒸気機関車保存に関するパイオニア的存在として、
多くのSLファンに親しまれ、しかも
大井川鉄道は、偉大なるローカル私鉄である、
とまで称される事もある鉄道会社なのです。
国鉄最後の現役SLが消えた1976年に、
大井川鉄道では、日本で初となる動態保存運転を
開始しました。
それ以前の1970年から
大井川鉄道では蒸気機関車の保存を始めていましたが、
明治時代の輸入機関車なども含め
千頭駅で動態保存運転を開始したといわれております。
今現在は、C10形8号機、C11形190号機、C11形227号機、
C12形164号機、C56形44号機が保存されてます。
ちなみに銀河超特急999号として、SLファンや
アニメファンを喜ばせたのはC11形190号機です。
さらにC12形164号機は日本初のトラストトレインとして
1987年に多くのファンから募金を集めて復活させた機関車です。
昔ながらの旧型客車が、
大人にとっては懐かしく感じることでしょう。
また、新幹線しか思い浮かばない子供達にとっても
逆に大井川鉄道を走るSL列車は新鮮に映るかもしれません。
たまには、川の流れや段々茶畑、山村などの風景を眺めて旅するのも
いいものです。
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