大井川鉄道について

大井川鉄道に「銀河超特急999号」

大井川鉄道について

偉大なるローカル私鉄とも称される大井川鉄道。

 

大井川鉄道と言えば、

銀河超特急999号を走らせたことで、

一躍知名度がアップしましたね。

 

大井川鉄道は、たくさんのSLを走らせる状態で保存する、

いわゆる「動態保存」している鉄道として、SLファンには

良く知られた鉄道会社です。

 

ここのSLは観光列車としても有名です。

 

普段から多くのSLを運行させています。

 

そんな大井川鉄道は、

もともとは林産物の輸送を目的に設立された鉄道でした。

 

大井川本線は、1927年から1931年に全区間開通しております。

 

通称南アルプスあぷとラインと呼ばれる千頭駅から先の井川線は、

1935年に大井川電力が発電所とダム建設のために専用軌道を設けたものでした。

 

そして発電所やダム等の電源開発がひと段落ついたところで、

今度は観光路線へと転身し現在に至ります。

 

 

見所はたくさんあるのですが、接岨峡にかかる高さ100mもの関の沢鉄橋や

1.5kmに渡るアプト式区間などは、特におすすめです。

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